ポケットWi-Fiの速度が遅くなったんですが原因は?解決方法ってありますか?
【このサイトのページではアフィリエイト広告を使用している場合があります。】

この記事では、「ポケットWi-Fiの速度が遅くなる原因とその解決方法」をまとめています!

 

ポケットWi-Fiは「無線」の電波でネットをするため、どうしても「速度の変動」を避けることができません。時には「なんでこんな時に速度が遅くなっちゃうの?」という場合もあると思います。

 

そこで速度が遅くなった原因が分かれば、その対策方法もわかります。「速度が遅くなったけど、どうしたらいいの?」と悩んでいるあなたは必見です!

Contents

速度が遅くなる原因①「通信量の使いすぎで"速度制限"が始まっていた」

まずよくあるのが、「データ通信量の使いすぎ」ですね。

 

かつて、WiMAX2+時代は、「3日で10GB」使うと、速度が「最大1Mbps」に制限でしたが、

2026年現在の「WiMAX+5G」では、制限が緩和され「実質無制限」となっています。ただし「プラスエリアモード」で30GBを超えた場合にのみ「128Kbps」の制限になります。

 

データ通信を一気に多く使いすぎると、通信環境が不安定になるため、提供会社側ではこのような「制限」をあらかじめ設定しています。

 

なので「今自分のポケットWi-Fiはどれだけ通信量を使っているか?」を把握しておくことが大切です!

解決方法は「スタンダードモードのみにする」

 

WiMAXは「スタンダードモードのみでネットを利用する」

WiMAX2+時代は、速度制限が「1Mbps」でしたが、

WiMAX+5Gの現在は「プラスエリアモードで30GBを超えた時のみ128Kbpsに制限」となっています。

ただし「スタンダードモードで利用している限り」においては、その制限もありませんので、
万が一「プラスエリアモード」の「使いすぎ」で30GBを超えてしまった場合は、スタンダードモードのみの利用」に切り替えるだけで、ネット使い放題の環境を維持する事が可能です。

 

 

WiMAX+5Gのデータ通信量を専用アプリで常にチェックして速度制限を回避!

 

突然速度制限にかかってしまって困るよりも、「事前に速度制限を回避」できるようにしておけば、全く困ることはないはずです。

 

そのためには「現在のデータ通信量」を常にチェックできるようにしておけば、解決できます!

 

2026年現在では、どの企業のルーターでも「現在のデータ通信量」が一目で分かるようになっていますが、

ここではNEC製のルーターである「5G X11」を例にして説明しますが、専用アプリ「NEC WiMAX2+Tool」が便利です。

 

 

 

速度が遅くなる原因②「無線LANの電波の基地局がものすごく混んでいる」

 

これは主に外出中に起こる速度低下の原因です。

 

外に出かけると、会社や店舗のWi-Fiや、個人が持ち歩いてるポケットWi-Fiなど、本当に多くの人や会社が無線LANを使っています。

 

また電波である以上、同時に1つの基地局の電波を使える人数には限りがあります。

 

なので、場所や時間、タイミングにとっては、一斉に同じ無線LANの基地局に利用者が殺到するので、どうしても速度が遅くなってしまうのです。

解決方法は「無線LANの電波のチャンネルを変更する」

 

これを"すぐに"解決する方法は1つです。

 

「無線LANの電波のチャンネルを、空いているチャンネルに変更する」です!

 

これがWiMAX2+のルーターだと簡単にできます!

 

NEC製の「WX05」というルーターなら、
Wi-Fiビジュアライザー」という機能が搭載されていて、

このように、現在の無線LANの電波の混み具合が
ひと目でわかる
ようになっています!

 

それだけでなく、

ここのチャンネルが空いてますよ!

 

と液晶表示で教えてくれるので、
どこのチャンネルに変えればいいかもすぐわかります。

 

あとは、数タップで空いているチャンネルに変更すれば、
利用者の少ないチャンネルに接続し直すので、
本来のWiMAX2+の速度に戻る!

という流れですね。

速度も十分に出るポケットWi-Fiはこちら!

速度が遅くなる原因③「無線LANの電波が十分に届いていない」

これも意外と多い原因です。

 

特に「室内」「家の中」でポケットWi-Fiを使っている人が陥りやすい原因です。

 

WiMAXの電波の特性上、家の中などの室内はどうしても外よりも電波の強さが弱くなってしまうので、電波が安定せず、速度が遅くなってしまうというわけです。

解決方法は「Try WiMAX」を利用して使いたい場所の電波状態を事前にチェックしてから契約

 

これを解決できる方法は、

 

契約前に事前に"電波状況・エリアをチェックしておく"」です。

 

WiMAXでは「Try WiMAX」という14日間の間、実際にポケットWi-Fiルーターを貸し出してもらって、自分が使いたい場所でのWiMAX+5G+の電波状況をチェックできる!というものです。

 

 

事前に実際のルーターで「電波は届いているか?」
「電波は安定しているか?」「速度はどんな感じか?」がわかっていれば、何の不安もないわけです。

 

WiMAXを契約する時には、必ずこの3点はクリアーにした上で契約するようにしましょう!

 

そして無事電波や速度も大丈夫だ!となれば、いざ契約です!

 

また、ポケットWi-Fiルーターを窓際など電波の届きやすい所に移動する事もすぐにできる解決方法の一つですので、是非試してみて下さい!

おすすめポケットWi-Fiルーターベスト2

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
Speed Wi-Fi dock5g_set_front
待望のクレードル標準付属の大本命5G対応ルーター!
遂に久々にWiMAXルーターから「クレードルが標準付属」の5G対応機種が登場!! 5400mAの高用量バッテリーに高速規格のWi-Fi6にも対応!クレードルを別途購入する必要がないのに価格がクレードルなしとほぼ同じ!クレードルを付けたい人はこれ一択!!
Speed Wi-Fi HOME 5G L13
L13
WiMAX最新ホームルーター!固定回線代わりに最適!
QRコードなどでかんたん接続完了!最大32台同時接続可能 専用スマホアプリで、現在の通信量・電波状況・通信モードの切替などもワンタッチでその場でできる!
おすすめの記事