
同じポケットWi-Fiを契約するなら、できるだけ安く使えると助かりますよね。
ポケットWi-Fiの中でも色々料金の違いがあって、「どれにしたら一番安いの?」と迷ってしまうと思います。
そこでこの記事では「ポケットWi-Fiをできるだけ安く使える方法」をまとめています。
Contents
安くポケットWi-Fiを使えるのは「WiMAX」一択!

料金をとにかく安く使いたい!となれば、選ぶべきポケットWi-Fiは「WiMAX」です!
こういったメリットが多いからです。
決して鵜呑みにせず、冷静に見比べて判断してくださいね!
ルーターは"日本製"のNEC「WX05」を選べば間違いなし!
じゃあポケットWi-Fiのルーターはどれがいいの?と聞かれたら、私は絶対に、
「日本の企業」であるNEC製の「WX05」をオススメします!
なぜ「WX05」がおすすめなのか?
※記事の最後になぜファーウェイ社の「W06」などを紹介しないのか?
の理由を書いております。また改めて別記事としてまとめます。
月額料金もトータルで「GMOとくとくBB WiMAX」がいちばんお得!

どうしてWiMAXを選べばお得なのか?「月額料金」だけの比較表で見比べてみましょう。
例:「GMOとくとくBB WiMAX2+」と「ワイモバイルの"Pocket WiFi"」で比較
※オプションは一切考えない。
※GMOとくとくBB WiMAX2+の最初の月は日割なので、個々人で料金が異なるので考えない。
| GMOとくとくBB WiMAX2+ (ギガ放題・月額割引を選んだ場合) | Pocket WiFi 無制限 (ワイモバイル) | |
| 1~2ヶ月目 | 2170円 | 3696円(Pocket WiFiプラン2) +アドバンスオプション684円 =4350円 |
| 3~36ヶ月目 | 3480円 | 4350円 |
| 37ヶ月目~ | 4263円 | 4350円 |
| 3年間のトータルコスト | 118320円 | 156600円 |
このように、最初も安くて、3年間ずっとお得、
そしてなおかつ3年を超えてもまだ、
WiMAXのほうがお得!
しかも先程の4大メリットもありますから、
WiMAXを選んで「損をした」ということはほぼないんですよ。
2番目におすすめの安いWi-Fi「カシモWiMAX」

カシモWiMAXだけの大きな特徴といえば、なんといっても「初期費用の安さ」です。
なんと、2026年においても、初月「1280円」(税抜)の激安!!
以前は対抗馬となる「GMOとくとくBB WiMAX+5G」の月額割引に迫る安さでしたが、2026年4月現在は、2か月目以降の月額料金が「4818円」(税抜)と440円程差がついた為、トータルなお得度としてはおすすめしづらいプロバイダーとなっています。
| カシモWIMAX | GMOとくとくBB WiMAX2+ (月額割引) | |
| 1ヶ月目 | 1280円 | 2170円 |
| 2~24ヶ月目 | 4818円 | 4370円 |
| 25~36ヶ月目 | 4818円 | 4370円 |
| 3年間のトータルコスト | 円 | 円 |
ただ、初月1280円は他社にも真似できない価格で、もしあなたが「とにかく安くWi-Fi(WiMAX)を始めたい!」
と思っているならオススメしたいです!
もちろんWiMAXのメリットである、
などのメリットは健在ですから、何の心配もありません!
月額料金が安いからって、速度が遅くなるとか、ルーターがボロいだとか、そんな事は一切ないので安心して下さい!
カシモWiMAXを選んだ場合のデメリットは?
もちろん激安を売りにしているだけに、デメリットも存在しますが、
ちゃんとデメリットをわかった上で契約すれば、カシモWiMAXの場合は、何の心配もありません!
デメリット「高額キャッシュバックがない」
これは人によってはデメリットとなり得る事ですよね。
「GMOとくとくBB WiMAX+5G」の時にも紹介しましたが、
高額キャッシュバックがあると、解約して他社に移行する時の高額な違約金を「実質ゼロ円」に相殺する事ができます。
そのため「カシモWIMAX」を選ぶと、月額割引と引き換えに、違約金の相殺は「不可能」になります。
また3年間の総額も、GMOとくとくBB WiMAX+5Gにはまだ存在する「他社違約金相当の高額キャッシュバック」と比べると、
・GMOとくとくBB WiMAX(高額キャッシュバック)の場合
→円
・カシモWiMAXの3年トータルコスト
→円
カシモWIMAXがGMOとくとくBBの3年間トータルコストにかなり近づくので、
3年間トータルで計算すると、手放しに必ずしもお得とは言い難いものもありますが、
でも「違約金を払ってでも、とにかく月額が安ければそれでいい!」
という風に「デメリットをわかった上で」「長期で使う」ならば、「カシモWIMAX」の月額料金の安さはわかりやすいので、逆に「大きなメリット」となります!
安くても絶対におすすめできないWiMAXは「Broad WiMAX」
Broad WiMAXも確かに月額料金の安さで根強い人気を獲得しています。
が、実は「後先考えずに契約すると、私達利用者側が絶対に損をする」ようになっているのです。
謎の「Web割」の追加違約金で違約金が最大になってしまう
どこが損をするのか?まず「Broad WiMAX」には、謎のシステムとも言える「Web割」というものがあります。
これは「Web割」を申し込むと初期費用18830円がゼロ円になるというものですが、
他社で20000円近くも初期費用を請求する所は「全く無い」ので、ほぼ無意味な割引制度なのです。
さらにそれだけではありません。
Broad WiMAXのお得な月額割引を受けるには、
この「Web割」申込が必須です。
このWeb割に「強制加入しないと、月額割引は受けることができない」という事に注目して覚えておいてください!!
そして「Web割」を申し込んだ上で、「24ヶ月以内に解約」すると、
のように、通常の違約金19000円(12ヶ月以内)・14000円(13-24ヶ月以内)に、
「Web割」の違約金9500円を追加で請求されるのです!!
つまり最大28500円も最後の月額料金とは「別に」請求されるのです。
せっかくの月額割引も、この「高額違約金」で全部パーです。
先程「月額割引を受けるにはWeb割に加入しないといけない」と言いましたよね?
ということは、「2年以内に解約してしまうと、9500円の追加違約金を絶対にBroad WiMAX側は請求できてしまう」ということです。契約時に同意している以上、請求から逃れることはできません。
これがどれだけすごいことかお分かり頂けたでしょうか?
つまり「Broad WiMAX」は絶対に2年以上契約を続けないと、絶対に「私達利用者側が絶対損をする」ようになっているのです。
どう考えても「安さ」を追求するならば、「Broad WiMAX」は選ぶべきではありません。
さすがに違約金を考えないといっても、「最大28800円」も請求されるのでは、安くしている意味がないですからね。
つまりとにかく安くポケットWi-Fiが使えればいい!という方は、「GMOとくとくBB WiMAX+5G」か「カシモWIMAX」を選んでおけば間違いないということです!
ポケットWi-Fiを安く使う方法のまとめ
★「GMOとくとくBB WiMAX」を選べば間違いなし!
・月額1250円(税抜)からスタートできる!
・ 3万円を超える「他社違約金相当の高額キャッシュバック」も可能
★もう一つは「カシモWiMAX」
→1ヶ月目は驚異の1280円から!最新ルーターも「端末分割サポート」によってルーターの月額支払分が相殺され「実質ゼロ円」で手に入る!
この記載以後当サイトからはファーウェイ関連の記事を削除・排除致します。
最後にこのサイトに来てくれた方々に対して、当サイト「ポケットWi-Fi大辞典」からお約束させて頂く事がございます。
WiMAXにはもう一つ、ファーウェイ製のルーター「W06」がありますが、これは今や「絶対におすすめできないルーター」となってしまいました。
以前別記事でもご紹介した通り、最高速度などのスペックは申し分なく、使いやすさやルーター自体の安定度の評価も高く、人気が根強くありました。
しかし2018年にファーウェイ社の副社長が逮捕されました、アメリカ政府は「ファーウェイ社のバックにいる中国政府の危険性」を鑑み、
ファーウェイ社への物資の輸出を禁ずる命令を出したのです。
↑の記事は冷静に事実を表記しており、すごく参考になるはずです。
当サイトでも、ファーウェイ社への措置の重要性を鑑み、「W06」などのファーウェイ社の製品に関するリンク・記事を全削除することと致しました。
このような状況下でファーウェイ社の製品・サービスを紹介・おすすめする事は、サイトに来てくださる方への背信行為となるため、この度「ファーウェイ関連記事の全削除・全排除」の決定を致しました。
この記載以後、当サイトでは以下のことをお約束致します。
★「サイトに来てくれた方々の将来に対する個人情報保護を第一に考え、
情報漏洩の危険性の高まったファーウェイ社の製品は絶対に薦めません」
この記事を見ても、あなたはファーウェイ社の製品を使い続けますか?
安心して使えるWiMAXは日本製であるNECの『WX05』か『HOME 01』のみ!
ただキャッシュバックが高いからといって、安易にファーウェイ製の製品を選ぶと、後で・将来に後悔するかもしれませんよ…
おすすめポケットWi-Fiルーターベスト2












