パソコンを操作する女性の画像

あなたが今自宅の固定回線をどうしようかな?
と思っているなら、

光回線よりも月額費用を抑えることができる
ポケットWi-Fi」に乗り換えてみませんか?

そして自宅でポケットWi-Fiを利用するなら
どんな機種がおすすめできるのか?を
この記事では解説していますので、
是非参考にしてみてくださいね!



自宅(部屋)で使う前提なら「ホームルーター」がおすすめ!

結論から言っちゃいますと、
自宅で使うことが前提ならば、
「ホームルーター」が断然オススメです!

その理由は…

同時に説得できる台数(人数)が遥かに多いから

 

「外ではあまりネットをしないけど
自宅でたくさん動画を見る」

「自宅で他の家族もネットをするので
ネットに繋ぐ人数(PC台数)が多い」

という場合には「ホームルーター」がおすすめです!

 

それは何故かと言うと…

「同時接続数」の多さが明らかにホームルーターのほうが多いからです!

 

ポケットルーターの同時接続数→WX05(NEC)の場合 10台
→W06の(ファーウェイ)場合 10台

ホームルーターの同時接続数→HOME L02(ファーウェイ)の場合 40台
→HOME 01(NEC) 22台

明らかに違いますよね?

 

「いやいや!40台も個人で繋ぐわけ無いでしょ!」
「会社ならまだしも…」

というツッコミがあるかと思いましたので、
念の為にお断りを。

 

この差はただ同時接続数の台数が多い事が重要なのではなく、
「同時にそれだけ使える、ということは、
機能にもそれだけ余裕がある・キャパシティがある」事が重要
なんですね。

 

ポケットルーターがいくら同時に
10台同時に接続できるといっても、

家族がみんな同時間帯にネットを使うと、
キャパが少ない分、
どうしても速度が遅くなってしまうんですね。

 

無線LANの電波基地局が
1つの基地局に一斉に多くの人数の利用が殺到すると、
遅くなってしまうことと理屈は一緒ですね。

 

ということは、
同時にネットを使う人数の多い可能性があるならば、

利用可能台数(人数)のキャパが多いほうが、
より余裕をもって使うことができる」、

 

すなわち「多くの同時接続による速度低下を防ぐことができる
というわけです!

同時接続数が多い=より多くの通信量をさばくことができる

それは「動画をたくさん見る」という場合にも当てはまりますね。

動画をどんどん見ていくと、
通信量がどんどん膨れ上がっていきます。

 

通信量が多くても、速度が落ちないようにするには、
通信量をさばけるだけのキャパシティが多い」ほうが
いいはずですよね?

 

40台の同時接続可能を謳っているということは、
それだけ通信量の同時処理能力に
「余裕をもたせている」ということです。

 

なので同時に「動画視聴による大量通信をさばくことにも強い
ということになります。

 

1人だったとしても、
「毎日・毎月動画を見まくっているので
通信量がバカ高い!」

「外では動画とかは見ないけど、
自宅・部屋内では動画をたくさん見る」

 

という場合には、独身の方でも、
ホームルーターの部屋での設置を
検討してみてもいいと思いますよ!

自宅で使うことが前提だから周波数を「2.4GHz」から「5GHz」に変えておこう

紅茶を飲みながらパソコンをしている画像

無線LANの電波は、今まで主に使用されてきた
2.4GHz」と、

かつては「気象衛星」「GPS」などに使用されてきた
周波数が個人でも使えるようになった
5GHz」があります。

 

2.4GHzはほぼどこの無線LANでも使っている周波数なので、
場所・地域・時間によっては、
チャンネルが混んでいて、
思うような速度がでてくれないことがあります。

 

これを防ぐためには、

「無線LANの受信する周波数を変えること」
「無線LANを受信するチャンネルを変えること」

が一番手っ取り早く、しかも即効性があります!

 

いち早くポケットルーターの「WX05」では
Wi-Fiビジュアルステータス」という機能で、
手軽に空いている無線LANチャンネルを探し出し、
1タップで切り替えができる機能を搭載していますが、

WX05 Wi-Fiビジュアルステータス

ホームルーターでももちろん
2.4GHzから5GHzへの変更が可能になっています!

 

5GHzの使用が個人で許されているのは、
「室内」のみです。

 

なので「室内仕様が前提」である
「ホームルーター」ならば、
設置する時点で最初に5GHzに変更しておくと、
手間もかからず、最初から快適な通信ができるようになります。

ホームルーターの場合の無線LAN周波数変更の方法

NECのホームルーター「HOME 01」を例に説明します。

①ルーター裏側の「Statusランプ」の場所と
「WPSボタン」の場所を確認

②最初の設定は「2.4GHz」なので、これを「5GHz」に変えるには、
WPSボタンを「長押し」します。

 

③「2.4GHz」→「5GHz」にするには、
「WPSボタン」を5秒以上長押し、
「Statusランプ」が遅く点滅するようになったら
ボタンを離して下さい。

これだけです!簡単ですよね!

ホームルーターは「HOME 01」と「HOME L02」どっちがいい?

まずスペック比較を見てください!

HOME 01HOME L02
メーカー NECファーウェイ
サイズ 奥行70mm×横幅100mm
×高さ155mm
奥行93mm×横幅93mm
×高さ178mm 
重量338g436g
最大速度440Mbps1Gbps(条件有)
558Kbps(通常モード)
対応OSWindows7・8.1・10
Mac OS 10.5~10.14
 Windows7・8.1・10
Mac OS 10.9~10.14
無線LAN同時接続数22台40台

 

おすすめの基準は
「ルーターの形」で決めるか、
「同時接続数の多さ」で決めるかですね。

 

あれ?速度じゃないの?と思った方、
まずは読み進めてみてください。

 

★HOME 01の場合のメリット

 

・スリムタイプであるため、
(奥行き70mm×横幅100mm×高さ155mm)
ちょっとした隙間でも置きやすい

・338gとHOME L02より100gほど軽いので、
より持ち運び・移動しやすい

・Mac対応OSの範囲が広い
(Mac OS 10.5~10.14)

 

★HOME 01の場合のデメリット

・同時接続数が HOME L02の約半分

・最大速度はポケットルーターと同様

 

★HOME L02の場合のメリット

・同時接続数が40台と圧倒的キャパシティ

・最大速度がHOME 01よりも上回っていて
ギガ(最大1Gbps)を体感できる

 

★HOME L02の場合のデメリット

・完全な「円筒形」(93mm(横)×93mm(縦))×高さ178mmのため、
隙間に置きづらい場合がある

・HOME 01より100g重い

・Mac対応OSの範囲が狭い(Mac OS 10.9~10.15)
(つまりOSの古いMacでは非対応)

私はNEC製の「HOME 01」をオススメします!

ファーウェイの「HOME L02」が
最大速度がスゴイから一見いいように感じますが、
「HOME L02」の最大速度1Gbpsは誰もが
得られるメリットではない
のです。

 

LANケーブルで接続して、なおかつ
au 4G LTEと組み合わせて初めて実現する速度
です。

 

ただし4G LTEを使ってしまうと
スマホと同じ「7GB制限」を受けてしまうので、

パソコンで使っていると、
ちょっと動画をダウンロードしていっただけで
あっという間に7GB
に達してしまいます。

 

しかもこの4G LTEの7GBは
WiMAX2+のように、
1日経ってリセットになったら高速通信が復活する
というものでは「ありません」!

 

そのままほっておくと、
来月になるまで速度制限が続きます。

 

来月まで高速通信が使えない、
というのは、
1日だけ我慢すればいい
普通の「3日10GB制限」に比べて、
遥かに不便さが大きいです。

WiMAXは途中でデータ通信量を買うということもできませんので、

もちろんこれだとどう考えても
「高くついてしまう」ので現実的ではありません。

通信量を途中で買うのは、あくまで緊急用です。

 

よって、「HOME L02」であっても、
通常のWiMAX2+通信のみで使うことになると思います。

 

通常だとW06は「最大558Mbps」まで下がってくるので、
HOME 01」でも「最大440Mbps」がでていることから、

「事実上、速度による有利さは"無い"」

ということになります。

 

なので、ホームルーターを選ぶ基準は、

「設置を予定する場所に置けるか」
「最大接続数が多いか少ないか」

が一番正しい基準になります。

 

最大速度だけで決めてしまうと
後悔することになります。

 

ということで、やはりNEC製
HOME 01」をオススメしたいです!

 

やっぱりなんといっても安心できる
「老舗」「日本企業」「誰もが知っている安心感」があるので、

 

WiMAXの契約が「3年前提」であることから
考えても、日本企業の製品であることが
後々大きな安心感を生んでくれます。

 

安心してホームルーターを使いたいなら、
「HOME 01」で決まり!

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