LANケーブルを挿した所

ポケットWi-Fiは、基本無線で使うものと思っていませんか?

実はポケットWi-Fiは「有線」で繋いでも
もちろん使えます!

では「有線にした場合の
ポケットWi-Fiの速度はどうなるのか?

をこの記事ではまとめたいと思います。

 

Contents

有線接続は無線LANとは違うメリットあり!

 

実はポケットWi-Fiのクレードルのルーターの裏側には、

 

このように「LANケーブル」を挿せる所があるんですね。

なので、据え置きの無線LANルーターと同じように、
LANケーブルを用意して置くことで、
簡単に有線でポケットWi-Fiを使うことができるんです!

 

有線接続には「LANケーブル」「クレードル」を用意しよう。

LANケーブルを挿した所

有線接続をするためには、

「普通のLANケーブル」と、

各ルーターに合った「純正のクレードル」が
必要になります。

普通に新規契約時に、↓のように

GMOとくとくBB WX05 クレードル有り無し選択画面

クレードルあり」で申し込めば、

最初に希望したルーターと一緒に
クレードルも簡単に手に入ります。

クレードルのメリット

 

ネットの速度を安定させる事ができる!

GMOとくとくBB WX05 クレードル画像

無線でネットをするということは、
パソコンやスマホ側でも電波を受け取る」
という流れになります。

 

ということは、この電波に
「障害物」「電磁波などの電波を邪魔するもの」
があったりすると、すぐに電波が不安定になってしまい、
速度にも影響があります。

 

でもルーター⇔パソコン・スマホを、
LANケーブルで「直接」繋いで
直接電波を受信機器に流すことで、
他の電波や電磁波の影響を最小限に留める事ができます。

 

そのため、普通なら少し速度が減ってしまう所が、
本来の受信速度を維持できるという大きなメリット
が有るのです!

 

クレードル搭載の高性能アンテナで電波を安定させる事ができる!

GMOとくとくBB WX05 Wウィングアンテナ

そしてクレードルには
高性能アンテナ」を搭載しています。

 

場所によっては、家の部屋の窓脇に
どうしても置けないという場合だってあります。

となるとルーターだけの電波受信能力に
頼らないといけなくなるため、
どうしても電波受信が不安定になり、
速度も落ちてしまいます。

 

そこでクレードルの↓の左右にある

GMOとくとくBB WX05 Wウィングアンテナ

搭載アンテナが、小さい基地局となって、
電波を受信しやすくしてくれるのです。

家の中など電波が受信しづらい所で
使いたい人にとってはとてもメリットがあります。

電波の受信力を搭載アンテナで強くすることで、
室内でもちゃんとポケットWi-Fiで電波を受信する事ができるので、
安心して室内で使えるようになるメリットがあるのです。

 

 

有線接続と無線LAN接続を同時にできる!

LANケーブルを挿した所

これは意外と知られていないメリットです!

 

もともとポケットWi-Fiは、

「同時接続数が10個以上」できるように作られています。

※ルーターによって同時接続数には違いあり。

 

よって、これがたとえ

「無線LAN」と「有線LAN」が同時にあっても、
全然問題なくネットができるわけです!

かといって、スマホの「キャリアアグリゲーション」のように、
電波を束ねて、なんていうのは、
無線と有線の違いがあるのでできませんが、

 

例えば、PCは高画質動画を安定して見たいので「有線」で、
スマホでのネットはそこまで速度がなくてもいいので「無線」で、

というふうに、同時に使い分けることは簡単にできます!

 

しかも同時接続数の制限は「USB接続には関係ない」ので、

データ通信量が過剰にならない限りは、
家族4人で同時にネットをしたとしても、
全く問題なくネットができるわけです。

 

有線LAN接続の方法

LANケーブルを挿した所

これはとても簡単です!

用意するのは、

「使うクレードルに合った"LANケーブル"」と
「クレードル本体」

だけです!

 

そしてあなたが使うパソコンに、
LANケーブルを挿す場所があるか?」を
必ず確認してからLANケーブルを用意しましょう。

 

そして、パソコンにある「LANケーブルを挿せる所」と、
クレードル裏のLANケーブルの差込口に
ケーブルを差し込めば完了です。

 

※もしPCにLANケーブル差込口がない場合でも
問題なしです!

USB⇔LAN変換ケーブルがあれば、
ケーブルをPCのUSBに差し込んでおくことで、
差込口の代わりにする事ができます!

 

最新パソコンではLANケーブルの差込口
(とくに13型より小さいモバイルPCい多い)
が省略されているケースが多くなってきているので、

手元にUSB⇔LANケーブルを持っておくと何かと便利ですよ!
これで有線で安定してネットができます!

 

クレードルは速度アップ・電波安定にとても役立つので、必ず契約時に同時入手しよう!

GMOとくとくBB WX05 クレードル画像

 

一部でクレードルなんかいらない!
などと言っている人がいらっしゃいますが、

これは「キャッシュバックの金額が、
そのクレードルの価格の分だけ下がる」事を根拠にしているのですが…

GMOとくとくBB WX05 クレードル有り無し選択画面

 

この記事を見た人なら、

有線で接続できるクレードルがあったほうが
速度が早くなるし、電波も安定するのでいいよね!

と分かって頂けると思います!

 

そして後でクレードルを買おうと思うと、
4000円ぐらいします。

 

後でわざわざ買い直すよりも、
同時に手に入れておいたほうが
どう考えても楽
ですよね。

 

なので、もしこれからポケットWi-Fiを申し込む際に、
高額キャッシュバックがある所で申し込むなら、

「キャッシュバックの額が多少少なくなっても」
私は「クレードルあり」で契約することをオススメ
します!

 

クレードルには一応デメリットもあります。

メリットに比べると大した問題はないのですが、

一応デメリットも存在します。

 

持ち運びがかさばってしまうので据え置き用

GMOとくとくBB WX05 クレードル画像

 

画像の通り、しっかりとルーターを支えてくれて、
アンテナも搭載している関係上、

どうしても持ち運びにはかさばってしまいます。

 

なので、原則クレードル付きでルーターを使う時は
部屋での据え置きで使う専用」と割り切りましょう。

 ※もちろんカバンが大きいなどで
持ち運びに問題がない場合は別ですよ。

 

LANケーブルの長さの分しかルーターを移動できない

LANケーブルを挿した所

有線接続で使うには、LANケーブルを繋ぐ事が絶対に必要なので、
ルーターを移動する時に、
LANケーブルの長さに左右されてしまう」というデメリットがあります。

 

なのでLANケーブルが短ければ、
パソコンからあまり離れた所にポケットWi-Fiルーターを置けないので、
この点は知っておいたほうがいいですね。

なのでLANケーブルを買う時は、
「部屋で使う用の短いケーブル」と
「外出先で使う用の長め(1m)のケーブル」を用意しておくと便利ですよ。

 

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